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“誰かを救う”から“誰かと共に生きる”選択


私たちは、カウンセラーという職業を「資格や学歴を持った特別な人のもの」とは考えていません。
むしろ 最大の資格は、人の痛みや辛さを自ら経験してきたこと にあります。

どれほど立派な理論を学んでも、辛い心に寄り添う力は、机上の知識だけでは決して得られません。
心のケアに本当に必要なのは「相手の立場に立ち、共に感じられること」
― それが唯一の基盤だと、私たちは信じています。

日本国内カウンセリングが抱える課題

これまで国内では、資格や検定、コーチング的手法など、学習や理論体系ばかりが重視されてきました。


その結果、多くの現場では「人の心に実際に寄り添う」という最も大切な本質が置き去りにされ、カウンセリングが機能不全に陥っている現実があります。

私たちや加盟事業者は、そうした 学歴やアカデミズム、観念的理論への偏重を一切尊重していません。
資格や講座の受講歴を誇ることよりも、人生で味わった痛みや辛さ、大変な経験を通して生まれた感受性こそ、カウンセラーとしての力であると考えています。

求める人材

私たちが歓迎するのは・・・
辛さを理解し、心に寄り添える人
当事者としての実感を持って、人と向き合える志のおありの方は、無条件で歓迎いたします。
自分について話すことで、脳内物質ドーパミンの放出が増加することが明らかにされています。

一方で
■資格・学歴・経歴重視で、当事者感覚が希薄な人
■理論・経歴・支配的立場に依存し、現実の痛みに触れない人
■カウンセラーとしての使命感、感情的な思い入れが無く、単純労働と考えている人


――こうした方々のエントリーや参加はご遠慮下さい。

当事者経験を持つ人へ
あなたの人生経験そのものが、最大のスキルです!
辛さを知る人にしかできない寄り添い方があります。

私たちは知識体系や資格検定、氾濫するラーニング・コーチング的アプローチではなく、
“痛みを知る人が、同じ痛みを抱える人に寄り添う” という原点に立ったカウンセラーの育成と活動支援を進めています。
心から共に歩める人を、私たちは歓迎します。